アームホールが破れたヴィンテージシャツです。

ダメージが酷く…

生地が消えてなくなってました…

その為、見返しから共布を取り、形状に合わせて加工し、ミシンで縫い合わせました。

ポイントは
柄合わせです。

和服を扱える職人だからこそ成せるテクニックです。

仕上がり後は、修理跡の違和感が感じられず、ミュージシャンのお客様にとても喜んでいただきました。